風の谷ファームへようこそ

千葉県いすみ市にある自然農の風の谷ファームからのお知らせ

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出穂  

稲の穂が出ました。出穂(しゅっすい)です。
待望の雨が降っています。
稲の花が咲くときには、水がたくさんいります。畑もからからでやっとうえた大豆も心配でした。
これで一安心。

0719出穂

土曜日日曜日とここいらの周辺の集落の農薬の空中散布でした。うちの集落は3年前から散布を止めていますが。
今いろいろなことで、賛否が分かれることがおこっています。賛成か反対か、分かれてしまうけれど、互いの議論はめったに見られない。TVなどでも、議論がぶつかりあうという番組は少なくて、たとえぶつかっても深まらないうちに終わってしまう。実は私も、二項対立的な議論は苦手です。でもやっぱりきちんと話し合うことは、とっても必要なのでしょうね。
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category: 日々徒然

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稲の穂  

先日「まだ幼穂ができていない」と書きました。今日見たら出ていました。これは茎を割ってとったもの。まだ外からは見えません。田植え後2ヶ月と10日。周りの早い田んぼは、穂がでてきたところもあります。20110714幼穂

ところで、ずっと気になっていたことのひとつに、あの硬い殻のくるみはどうやって芽を出すのだろうと言うことでした。やっと今回わかりましたよ!
自然に!殻のわれめから、なにやら緑のものが・・・
20110714くるみ1
そしてそこから、芽が伸びてきて・・・
20110714くるみ2
くるみの殻がぱちんと割れて・・・
20110714くるみ3
20110714くるみ4
そのころにはこんな胡桃の苗木になっていたのでした。もうびっくり!

category: 日々徒然

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いま たんぼ 畑は・・・  

7月に入りました。今年こそ暑い中の田んぼの草取りはしないでと思っていましたが、なかなか思うように行かず。
まだ草取りに入っています。でも稲はこのように元気!田んぼの除草もタイミング、状況などさまざまな要因でほとんど草のないところもあり。まだまだ技術を探る余地があります。
イネ
茎を1本割ってみると
幼穂
まだ幼穂はできていません。

ハウスの中のトマト
トマト
大豆の発芽。今土をはがして一気に陽光を浴びています。大豆発芽
今年初めて畔の土手にささげを作ってみました。お赤飯用の赤い豆。
ささげ

3.11後、市内の仲間たちと何かできることはないかと集まりました。その集まりが、若い人たちが推進役をひきうけてくださり、今、エネルギーの自給という共通の動機のもと動き始めました。世の中に対立軸を明確にするようなふるい形の運動体でなく、楽しみながら「WIN WIN」の活動がすすんでいくのは、(みなさんがファシリテーターの資質があって、自然に話がまとまっていく)そばにいてもここちよいです。詳しいことは近いうちにブログが公開されると思います。

category: 日々徒然

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たんぼの雑草取り-2  


5月8日に田植えを行ったたんぼに雑草が目立つようになって来ました。
雑草は、主に「コナギ」や「イ」です。

このたんぼでは、5月14日にタケボウキ除草を行いました。
6月18日頃が、一番の除草しどきだったのかもしれません。

一週間除草のタイミングが遅れると、だいぶ雑草も元気になります。
6月25日、27日、28日とたんぼの雑草取りをしました。

素手でコナギ、イを抜き取り田の泥の中に押込めるという作業です。
一部で、水田除草機も併用してみました。
水田除草機ではどうしても細かいところ、イネの株の根元などの除草はできません。
最後は、手での作業になります。
腰をかがめている作業です。腰が痛くなり体が縮んだようになります。
腰が曲がったご老人は、昔ずいぶんと苦労されたんだなーと想像できます。


コナギは、円心形の葉で軟らかいです。イは、水田除草機では、倒しただけになるところが多くなり、根っこを抜いて埋め込まなくてはなりません。
水田除草機は便利な道具ですが、水の適度な深さがないと重くなり、除草成果も劣るようになるようです。また、楽に進めていくにはちょっとしたコツが必要です。

残り6条ほどです。
田植え参加、体験された方は、ぜひ除草にも参加、体験してみませんか。

category: 風の谷ファームのこと

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