風の谷ファームへようこそ

千葉県いすみ市にある自然農の風の谷ファームからのお知らせ

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無農薬のリンゴ  

「こぼれ種、となりに秋をおすそわけ」
左手は我が家の畑。右手は近所の方が毎年とてもきれいにコスモスを植えている。
去年からこぼれ種で我が家のほうにもコスモスが。こういうおすそわけ、すてきだ。

こすもす

今日見えた方から、無農薬のリンゴをいただいた。
紅玉。素晴らしい味です。大きめのはジョナゴールドだとか。

1019 リンゴ

ところで雨で、やぶ田のハザが一部沈んでしまった。なんとかとりあえず持ち上げてきたけれど、明日みんなで集まって持ち上げ作業します。天日干しも、まあたいへんだよね。無農薬のリンゴほどではないけれど。今年はこのジョナゴールド、収量が半減だそうです。去年の高温がひびいたそうです。
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category: 日々徒然

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緑米のいねかり おつかれさま!  

1日目。6人でスタート。ぬかるみのたんぼ、なかなかスムーズに進まない。今日1日で終わるかな。1014 いねかりやぶた
結局65%くらい刈り取り、日没(1時間前だが)コールド。

2日目。4人でスタート。「午前中で終わるだろう」だんだん「今日中におわるかな・・・」弱音も。
でも
1014 いねかりやぶた2
見よ!おわったのだ!!美しい!!
収量もきっとすごいでしょう。予定していた竹だけでは足りなくなりましたから。
無農薬・無肥料・天日干しの緑色をしたもち米、販売予約受け付けます!!

この仕事をかつての日本人は1人で1日で仕上げたとか!!構成メンバーの力量がかわれば国の力量も変わるか?

ところで、我が家に子犬ならぬ子猫が登場。器に入れてあげた煮干を食べてる。あまり警戒心がない。子猫だからね。
1014 こねこ

category: 日々徒然

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収穫3  しあわせ??  

今日は午前中ヤブ田に行って、田んぼの水抜きをやってきました。もう刈り時なのに先日の雨でびしょびしょ。
そこで急遽何人かあつまり、溝を切り、ポンプでくみあげ。2時間ほどで作業が終わり。稲刈りは13日です。
午後は、昨日刈った畔の草を空き地に積んで堆肥作り。その後さつまいもを掘りました。今日は、紅東だよ。
1011 べにあずま
ところで一輪車の左上に乗っている緑の葉っぱはもちろん芋の葉っぱですが、この茎を料理しました。芋ほりの日の夕飯はこれ!(ピントが!!)
芋の茎をよくゆで、油揚げやいとこんにゃくといためてきんぴら味に仕上げます。今夜はあとサツマイモときゅうりのサラダと鯖の味噌煮。今夜もビールがうまい!!そしてご飯も!幸せなんだが・・・

1011 いもづる

ところで、つれあいが肋骨にひびをいれてしまい(資材小屋の屋根を張っていて打ち付けた!翌日もちつきをしてしまった!!) 箸より重いものがもてない状態で、テレビを見てる。タジキスタンというクニの映画。ある日突然兵隊たちがやってきて、上の村と下の村の間に鉄条網を張って国境をつくってしまう。学校の先生はその鉄条網のソバに黒板持って行って数学の授業をしてる。そこへ「ここは国境地帯です。国境に近づかないように!!」というアナウンスしながら兵隊が通る。先生は国境のこっちに黒板持って逃げる、生徒はあっちに逃げる。
もう歴史を振り返るのがいやになるくらい、でも次のニュースはアフガニスタンだ。エジプトだ。これはまだ歴史ではないぞ!現在進行形だ!そしてやがて歴史になってしまうのだが。

category: 日々徒然

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収穫 2    そして映画会  

今朝大豆畑へ。ビールのおつまみに枝豆を・・・
今年はなんだか大豆がなかなか太らなくって、と思っていたのだけれど、いやいや大豆君、ちょっと出足が遅いだけのようで、パンパンに太り始めました。これは白大豆ですが、もう少ししたら黒大豆の枝豆が食べごろです。これがまた美味なのですね。あまい!!!んです。もう少しの間、枝豆を楽しんであとは味噌つくりのために大豆を黄色く育てましょう。
1009 えだまめ

今日は「里山の学校」という記録映画の上映会でした。木更津の住宅地を抜けて山を登っていくと、そこは別世界の「里山」
 そこに小学生が60~70人毎週土曜日やってくる。
 畑で野菜を育てる子、湿地を掘ってそこへ水路を引き大きな池を掘る子、いじめ?ともとれるかかわり、とっくみあいのけんか、おとなはぎりぎり関わらないでどこまで子どもたちが育っていくかを見守る。
 映画会の後、ここの校長先生のお話も聞けました。会場からの質問の中に「大人の関わり方」というのがありました。
 先生答えて曰く「赤ちゃんでも、あぶないところへ自分で行ってしまう子は少ない、その手前で大人が声をかけることばかりしていると、結局その子は自分の判断力を育てることができない。最後はやはりその子をどこまで信じられるかでしょうね<。」と。
 また自然の中で子どもを育てることについて。「人工的な環境の中よりもずっとたくさんの、音、光、空気などなど、こどものまわりにはたくさんの環境が自然の中にはある。これが多いか少ないか、それははっきりしている。」と。

 「大人が「悪い」とおもうことも、年齢年齢で子どもにとっては必要なことも。これを通過しないとやっぱり本当の生きていく力は育たない。」

 「里山」で本気で「こどもたちの育つ場」をつくろうか・・・まだつぶやきです。/span>

category: 日々徒然

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収穫  

秋が来ました。ことしは彼岸花がものすごい数咲きました。柿も豊作で本当によく食べました。いよいよこんどはさつまいも!これもまあまあのでき。
これは「太白」という品種。大好きな「切り干しいも」を作るのによい品種。
12月になって北風がピュウピュウ吹き始めたら、つくりましょう。
このほかに紫芋と紅東が畑の中で待ってます。

1004 さつまいも


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